塩分0は逆に、お肌にも体にも良くないバランスの良い摂取が大事

最近の減塩ブームは一般化されつつあるようです。しかし、塩分こそ生命と健康維持に不可欠な食材であるのです。 糖尿病や脳梗塞などで一時的に、塩分摂取量が指定されていない限りは毎日の食事でバランスよく摂取していくことが理想的です。 得に乾燥肌の人は血流が悪く体内に余分な水分をため込んで上手に体外に出すことが出来ない状態になっているので、塩分をほどよく摂取することが問題解決のカギにもなります。

余分な水分を排出し、巡りを良くする。

塩分には物質から水分を追い出し引き締める性質があります。生野菜に塩をふって浅づけにすると野菜のかさがかなり減っています。水分が出ているのもわかります。また、塩には脂肪や糖分が燃えるのを助ける働きがあります。 「塩分は血圧を上げる」というイメージができてしまってすっかり悪者扱いされていますが、運動や入浴などで発汗、排尿といった代謝がしっかり行われていれば適量であれば塩分を取っても害にはなりません。 生命はもともと海の中で誕生しました。私達の細胞は今でも塩分を含んでいて、塩分なしでは生きていくことは出来ません。無駄に塩分を敵視せず、きちんと取り入れていきましょう。

プラス動物性たんぱく質も乾燥から肌を守る強い味方!

動物性食品もある程度接種しないと健康な肌を保つことが出来ません。赤身の肉や魚、チーズ、魚介類は皮膚の乾燥と老化を防いでくれるのです。エビやタコ、イカ、カニ といった魚介類は積極的に取りたい食材です。これらの食材は硬いですね。つまり水分が少ない、体を温める食材なのです。